矯正歯科治療
矯正歯科は、見た目を良くするということも当然ありますが、歯並びの悪さは、美容の問題以外にも不正咬合、発音障害、むし歯、歯周病などの原因にもなります。また、義歯を付ける際、歯並びを治さないと義歯を付けられない場合があります。歯には力を加えるとその方向に移動する性質があります。その性質を利用して口の中に様々な矯正装置を入れて歯に一定の力をかけ時間をかけて歯を動かして治療していくものです。
加羽沢歯科医院には、経験豊富な矯正の専門医がいます。
当院では、知識・経験ともに経験豊富な矯正専門医がいます。よく噛める歯、歯や歯肉、顎のトラブルの予防にも役立つ歯並び、噛み合わせに導くためには、高い専門性が求められます。また、治療に関してなど、ご心配な点をお聞きし、治療法や期間などについて分かりやすい説明ができるようにしております。
■ 2010年度 矯正専門医の来院スケジュール (矯正専門医の来院は、祭日か日曜日となります)
| 1/24(日) | 2/28(日) | 3/28(日) | 4/25(日) | 5/23(日) |
| 6/27(日) | 7/25(日) | 8/29(日) | 9/23(日) |
「不正咬合」 と 「顎関節症」 の関係
歯並びが悪いとかみ合わせの不都合が生じます。不正咬合は歯やあごに負担をかけ、顎関節症を引き起こします。顎関節症には、あご周辺の筋肉痛、あご関節の痛みや不快感、口を開けるときにコキッと音がして、耳のあたりまで痛くなる、あごが痛くて口を開けないなどの症状のほか、首や手足にまで痛みをともなうことがあります。顎関節症に見られる現象として筋肉を使う方向に顎が移動しズレが生じます。その分顎関節に負担がかかります。噛み癖が付く前に左右のバランスを整える治療を受けることが望ましいでしょう。
小児矯正について
小児矯正とは、子供の時期に行う矯正治療のことです。歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来る場合があります。大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。アゴの成長をある程度コントロールでき、大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなります。


